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未来をひらくための学校

学校教育の「別の可能性」

約 2 分
学校教育の「別の可能性」

alternative(オルタナティブ)【名】:
1 別の可能性、取って代わるもの、代替手段
2 選択肢、オプション
3 選択の可能性、選択すべき状況

オルタナティブはあまり耳慣れない言葉ですが、上記のように「代替手段」という意味が一般的です。

オルタナティブ教育、さらにオルタナティブ・スクールなどは、既存の教育や学校の「別の可能性」、またはそれに「取って代わるもの」ということになります。世界ではカナダやアメリカ、イギリスなどのようにオルタナティブ教育やオルタナティブ・スクールというものが浸透している国もあります。オルタナティブ教育は一般的には「子どもの自主性を尊重する教育」とされ、そのような教育を施す学校がオルタナティブ・スクールです。

教育学を学んでいる人にはペスタロッチやデューイ、シュタイナーやモンテッソーリの教育論がオルタナティブな教育とされています。教授者中心の注入型の教育から児童中心主義の教育を目指した「大正自由教育運動」の動向によく似ています。

現在の日本の学校教育では国・地方自治体・現場レベルで少しずつ新しい取り組みを進められています。しかし、いわゆるオルタナティブ教育は世の中に浸透していません。オルタナティブ・スクールは学校教育法に定められている学校(いわゆる普通の学校)ではないので、無認可の学校として正規課程の卒業資格が認定されず、上級学校への入学資格を得ることができないことなど法律や制度が整っていないことが理由だと考えます。

しかし「現代の常識は通用しない!2035年に変わるもの」(4月3日記事)で伝えたように、働き方改革やセンター試験廃止などが必ず起こる未来ならば、オルタナティブ教育やこれからの教育について考えないという選択肢はないのです。
MobilExSchoolもオルタナティブ教育の一翼を担い、学校教育や生涯教育に一石を投じていきます。
みなさんも一緒にこれからの時代に合った教育を考えてみませんか。

About The Author

MobilExSchool
老若男女がここでしか味わえない体験を通して、色々と変わりゆく時代を賢く明るく主観的に生きる力をつけるための学校です。

それは毎日が夏休みのような楽しい体験。

名前の由来は、

「mobile」=移動式

「ex」=体験

「school」=教室

ここで起きる全ての体験が学びです。
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