MobilExSchool

未来をひらくための学校

MobilExSchoolの記事一覧

もっと広がってほしい「最上級生が雑用をやる」という考え方〜先輩後輩論〜
帝京大学の9連覇に伴い、ニュースで見かけるのが、「最上級生が雑用をやる」というもの。 ■効率的だけど難しい先輩が雑務をするということ これ、僕たまに話すんですけど、僕の高校のラグビー部もそうでした。 1年生で入学時、例えば練習前の準備などは...
これからの時代を楽しく生きるために〜NPWの魅力から考えてみた〜
■はじめに、改めて大事だと思うことの整理 あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、100年生きる時代とか大学受験が変わるとか、多様性の時代だとか、まあ色々なことが言われ、 それに心を踊らせる人もいるだ...
「見えない履歴書(invisible resume)」スタートしました!
学歴、職歴、、、通常の履歴書で必要とされるもの。 確かに例えば自分で考えた場合、同じ高校というカテゴリーがあったおかげでたくさんの会話や出会いをいただいたし、「同じ業界で働いていたんですね?」とか「その会社だとなになにさんがいたよね?」とか...
スピードとかデザインとか色々な話(NPW古本さんとの対談)
先日の記事で公開したように、7/28(金)「NPW」というイベントを開催いたします。 なぜ「MobilExSchool」として行うのか、そこには意図があります。 そんな意図を少しでも理解してもらえたらと思い、先日4月に開催したワークショップ...
見える歴史 vol.25 「3頭の獅子とサッカーイングランド代表」
中世ヨーロッパの国王には愛称がついています。太陽王、雷帝、美男王、禿頭王などなど。 今回はそのなかでも獅子心王ことリチャード1世のお話。 欠地王と呼ばれた弟のジョンとは愛称からも業績の違いがわかるというものです。 歴史のコラム、第25弾はじ...
見える歴史 vol.24 「ビキニスタイルの日」
「ファッションはすたれるが、スタイルは永遠だ」というイヴ・サンローランの言葉。ビキニとはセパレートの極小の水着であり、そのスタイルです。現在のビキニスタイルは多様でトライアングルビキニ、ホルターネック、チューブトップ、マイクロビキニ、タンキ...
見える歴史 vol.23 「『不思議の国のアリス』刊行」
「不思議の国のアリス」は聖書やシェイクスピアに次ぐといわれるほど多くの言語に翻訳されて出版されている書物のひとつです。そのはじまりは友だちの子どものために即興でつくった物語がもとになっています。 その友だちの子どもの名前はアリス。すでにこの...
見える歴史 vol.22 「ライノタイプの組版の開始」
印刷の歴史はメディアやジャーナリズムの歴史を刺激しました。 いまこうしてキーボードをタイプして、このコラムを執筆し、印刷して掲示していることの歴史を見てみたと思います。 歴史コラム第22弾です。 【今日は何の日】 「ライノタイプの組版の開始...
見える歴史 vol.21 「半年分のケガレを落とす、夏越の祓(なごしのはらえ)」
日本の伝統的な行事には神話が起源になっているものが多くあります。 そんな季節の伝統行事にスポットをあてた歴史コラム第21弾スタートです。 【今日は何の日】 「夏越の祓」 6月30日、夏越の祓という神社の行事がおこなわれる日です。夏越の祓は六...
見える歴史 vol.20 「おくのほそ道:平泉」
「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也」とは『おくのほそ道』の冒頭に出てくる一文です。 月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなもので、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人のようなものであるという意味です。すると人生そ...