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未来をひらくための学校

なんでもコラム

気になるニュースから考えたいこと、現在世の中で起こっていることなどなど、
自由気ままに徒然なるままに書いて行きます。

もっと広がってほしい「最上級生が雑用をやる」という考え方〜先輩後輩論〜
帝京大学の9連覇に伴い、ニュースで見かけるのが、「最上級生が雑用をやる」というもの。 ■効率的だけど難しい先輩が雑務をするということ これ、僕たまに話すんですけど、僕の高校のラグビー部もそうでした。 1年生で入学時、例えば練習前の準備などは...
これからの時代を楽しく生きるために〜NPWの魅力から考えてみた〜
■はじめに、改めて大事だと思うことの整理 あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、100年生きる時代とか大学受験が変わるとか、多様性の時代だとか、まあ色々なことが言われ、 それに心を踊らせる人もいるだ...
「見えない履歴書(invisible resume)」スタートしました!
学歴、職歴、、、通常の履歴書で必要とされるもの。 確かに例えば自分で考えた場合、同じ高校というカテゴリーがあったおかげでたくさんの会話や出会いをいただいたし、「同じ業界で働いていたんですね?」とか「その会社だとなになにさんがいたよね?」とか...
学校教育の「別の可能性」
alternative(オルタナティブ)【名】: 1 別の可能性、取って代わるもの、代替手段 2 選択肢、オプション 3 選択の可能性、選択すべき状況 オルタナティブはあまり耳慣れない言葉ですが、上記のように「代替手段」という意味が一般的で...
知っていますか?教育の無償化
今年に入ってから教育の無償化の話題をよく目に耳にします。 いまの教育無償の議論について簡単に情報をまとめてみました。 現在の教育に対する国の支援制度は… ・大学・短大・専門学校 … 給付型奨学金(2017年先行実施+2018年本格実施) ・...
自己決定できるために必要なことって??
「自己決定」、言うのは簡単ですが、それができないから困ったことになっているのではないかと考えています。 自己決定に必要なもの、それは選択肢の数で、その選択肢の数は体験によって生まれると私たちは考えています。
ゆるい方がいい!?多様性の身につけ方
外国人だけでなく、まちにいる人全てが多様性だと考えるとどれだけ可能性が広がるか。そんな価値を僕らは提供していきたいと考えています。 その多様性を感じるために、たくさんの体験をする。 それがモバイルスクールの目指すところです。
変わる変わるというけれど
2020年、2035年は変化の年と言われていますが、何がどのように変化するのか説明されても想像するのは難しいもの。 未来の世界を描いていたはずの漫画もすでに過去のものになっているのです。 例えば… ・北斗の拳:1990年代-2000年代 ・...
飛び出せ!閉じられた世界から
アボさんは「僕が目指すダンスフロアにはマジョリティは存在せず、マイノリティの集合体しかいない。そのマイノリティひとりひとりが異なった輝きを見せて、フロアを彩っていってほしい」と言って、子どもたちが自由に表現する場所を作り出しています。閉じら...
さよなら偏差値思想!
2020年、教育が大きく変わります。 小学生ではプログラミングの必修化、英語の必修化、高校では数学と理科を統合した「理数探究」の新設など、2020年度を機に小学校から大学までの教育が大きく変わるのです。 そして最大の変化は大学センター入試の...