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未来をひらくための学校

なんでもコラム

気になるニュースから考えたいこと、現在世の中で起こっていることなどなど、
自由気ままに徒然なるままに書いて行きます。

学校教育の「別の可能性」
alternative(オルタナティブ)【名】: 1 別の可能性、取って代わるもの、代替手段 2 選択肢、オプション 3 選択の可能性、選択すべき状況 オルタナティブはあまり耳慣れない言葉ですが、上記のように「代替手段」という意味が一般的で...
知っていますか?教育の無償化
今年に入ってから教育の無償化の話題をよく目に耳にします。 いまの教育無償の議論について簡単に情報をまとめてみました。 現在の教育に対する国の支援制度は… ・大学・短大・専門学校 … 給付型奨学金(2017年先行実施+2018年本格実施) ・...
自己決定できるために必要なことって??
「自己決定」、言うのは簡単ですが、それができないから困ったことになっているのではないかと考えています。 自己決定に必要なもの、それは選択肢の数で、その選択肢の数は体験によって生まれると私たちは考えています。
ゆるい方がいい!?多様性の身につけ方
外国人だけでなく、まちにいる人全てが多様性だと考えるとどれだけ可能性が広がるか。そんな価値を僕らは提供していきたいと考えています。 その多様性を感じるために、たくさんの体験をする。 それがモバイルスクールの目指すところです。
変わる変わるというけれど
2020年、2035年は変化の年と言われていますが、何がどのように変化するのか説明されても想像するのは難しいもの。 未来の世界を描いていたはずの漫画もすでに過去のものになっているのです。 例えば… ・北斗の拳:1990年代-2000年代 ・...
飛び出せ!閉じられた世界から
アボさんは「僕が目指すダンスフロアにはマジョリティは存在せず、マイノリティの集合体しかいない。そのマイノリティひとりひとりが異なった輝きを見せて、フロアを彩っていってほしい」と言って、子どもたちが自由に表現する場所を作り出しています。閉じら...
さよなら偏差値思想!
2020年、教育が大きく変わります。 小学生ではプログラミングの必修化、英語の必修化、高校では数学と理科を統合した「理数探究」の新設など、2020年度を機に小学校から大学までの教育が大きく変わるのです。 そして最大の変化は大学センター入試の...
現代の常識は通用しない!2035年に変わるもの
2016年8月、厚生労働省が、約20年後の2035年頃を見据え、「働き方の未来2035 ~一人ひとりが輝くために~」懇談会を開催し、作成した報告書があります。 少子高齢化や技術革新によって、経済社会システムが大きく変化する中で、一人ひとりが...
富士山ではなく、八ヶ岳型!
先日、学校運営に関する集中ミーティングのため、「八ヶ岳」に行って来ました。 たまたま今回衣装協力をしてくださっている「高蔵染」の展示を見にいくということだったのですが、不思議な縁を感じました。 猛々しい「八ヶ岳」のパワーをこの学校にもぶつけ...