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未来をひらくための学校

まちなか教育論/推薦者の声

気になったコラム、僕らの考えをまとめました。
変わって行く教育を掴む1つの手がかりとなれば幸いです。

また、各種いただいた声もこちらに掲載いたします。

 

もっと広がってほしい「最上級生が雑用をやる」という考え方〜先輩後輩論〜

帝京大学の9連覇に伴い、ニュースで見かけるのが、「最上級生が雑用をやる」というもの。 ■効率的だけど難しい先輩が雑務をするということ これ、僕たまに話すんですけど、僕の高校のラグビー部もそうでした。 1年生で入学時、例えば練習前の準備などはせずに、ストレッチをしてたり、ボールを使って遊んでたり、高校でラグビーを始めるのがほとんどな僕らにとって、とにかくあのどっちつかずの楕円球になれるという事があったと思うが、とても合理的な事だと肌で感じ…

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これからの時代を楽しく生きるために〜NPWの魅力から考えてみた〜

■はじめに、改めて大事だと思うことの整理 あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、100年生きる時代とか大学受験が変わるとか、多様性の時代だとか、まあ色々なことが言われ、 それに心を踊らせる人もいるだろうし、悩む人もいるし、まあ関係ない!と思う人もいるでしょう。 僕らはどちらかというと、大変だけど、心踊らせているといった感じでしょうか。 で、そんな時代により必要な力、それが「即興」だと考えています…

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「見えない履歴書(invisible resume)」スタートしました!

学歴、職歴、、、通常の履歴書で必要とされるもの。 確かに例えば自分で考えた場合、同じ高校というカテゴリーがあったおかげでたくさんの会話や出会いをいただいたし、「同じ業界で働いていたんですね?」とか「その会社だとなになにさんがいたよね?」とかそんなやり取りが生まれることもあった。 まあ採用する方から考えれば簡単にふるい落としが出来たり、その人ができそうなことが想像できたり、メリットはあるだろう。 ■これからの時代に必要な能力って?? だけ…

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学校教育の「別の可能性」

alternative(オルタナティブ)【名】: 1別の可能性、取って代わるもの、代替手段 2選択肢、オプション 3選択の可能性、選択すべき状況 オルタナティブはあまり耳慣れない言葉ですが、上記のように「代替手段」という意味が一般的です。 オルタナティブ教育、さらにオルタナティブ・スクールなどは、既存の教育や学校の「別の可能性」、またはそれに「取って代わるもの」ということになります。世界ではカナダやアメリカ、イギリスなどのようにオ…

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知っていますか?教育の無償化

今年に入ってから教育の無償化の話題をよく目に耳にします。 いまの教育無償の議論について簡単に情報をまとめてみました。 現在の教育に対する国の支援制度は… ・大学・短大・専門学校…給付型奨学金(2017年先行実施+2018年本格実施) ・高等学校…所得制限付きの授業料無償 ・中学校…授業料無償(義務教育) ・小学校…授業料無償(義務教育) 平成29年度の教育関係の予算はおよそ5兆3,100億円。 高等学校以上の高等教育や幼…

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自己決定できるために必要なことって??

「自己決定」、言うのは簡単ですが、それができないから困ったことになっているのではないかと考えています。 自己決定に必要なもの、それは選択肢の数で、その選択肢の数は体験によって生まれると私たちは考えています。

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ゆるい方がいい!?多様性の身につけ方

外国人だけでなく、まちにいる人全てが多様性だと考えるとどれだけ可能性が広がるか。そんな価値を僕らは提供していきたいと考えています。 その多様性を感じるために、たくさんの体験をする。 それがモバイルスクールの目指すところです。

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変わる変わるというけれど

2020年、2035年は変化の年と言われていますが、何がどのように変化するのか説明されても想像するのは難しいもの。 未来の世界を描いていたはずの漫画もすでに過去のものになっているのです。 例えば… ・北斗の拳:1990年代-2000年代 ・鉄腕アトム:2003年 ・新世紀エヴァンゲリオン:2015年 鉄腕アトムの時代設定がすでに14年も前だということには驚きました。 こうなるといよいよ未来の世界を想像するのは難しいですね。 各地で入学式…

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飛び出せ!閉じられた世界から

アボさんは「僕が目指すダンスフロアにはマジョリティは存在せず、マイノリティの集合体しかいない。そのマイノリティひとりひとりが異なった輝きを見せて、フロアを彩っていってほしい」と言って、子どもたちが自由に表現する場所を作り出しています。閉じられた世界から飛び出すような、いわゆる「教育」ではなく「体験」をしています。 アボさんは、子どもたちが自分を肯定できる世界を見つけるきっかけになろうとしています。 このような取り組みをしているひとや団体…

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さよなら偏差値思想!

2020年、教育が大きく変わります。 小学生ではプログラミングの必修化、英語の必修化、高校では数学と理科を統合した「理数探究」の新設など、2020年度を機に小学校から大学までの教育が大きく変わるのです。 そして最大の変化は大学センター入試の廃止です。 「思考力・判断力・表現力」の育成に努めると言っている文科省ですが、この変化の中でぼくたちが「食える力」の身につける教育として考えたこと、それがMobilExSchoolでした。

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